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第5回 国際顧問会議(2017年12月5日~12月6日)

2017年12月5日~12月6日で、第5回国際顧問会議を開催いたしました。
国際顧問は、当機構(理事会)に対し、組織・マネジメント面での助言を依頼している海外の有識者です。
国際顧問からは、昨年からの進捗を確認いただき、IRIDが現在取り組んでいる研究開発のデザインレビューの実施状況、研究開発マネジメント、情報発信・コミュニケーションの強化、セルフアセスメント等について評価をいただくとともに、知識の伝達の構築、バランスのとれた研究開発の推進、今後の活動展開について貴重なアドバイスをいただきました。今回のアドバイスを受けて更なる効果的な研究開発を加速してまいります。

1. 国際顧問メンバー

  • アメリカ/レイク・バレット氏(Mr. Lake H. Barrett)
    独立コンサルタント(米国・スリーマイル島原子力発電所事故時米国原子力規制委員会 [NRC]
    現地責任者)
  • イギリス/メラニー・ブラウンリッジ氏(Prof. Melanie Brownridge)
    英国原子力廃止措置機構(NDA)技術担当統括本部長(研究開発の責任者)
  • スペイン/ルイス・エチャバリ氏(Mr. Luis E. Echavarri)
    OECD/NEA前事務局長(IAEA国際原子力安全グループ(INSAG)等の経験を有する)

2.全体スケジュール

  • 12/5(火): 福島第一の状況(Update)、IRIDの活動状況、R&Dプロジェクトの状況
    セルフアセスメントの実施状況について報告。
  • 12/6(水): 総合的な議論と顧問より活動状況全般についてアドバイスを受領。

3.国際顧問からいただいた助言・提言事項等

  • ①昨年の指摘事項からの横断的な活動の進歩及び情報発信の進展に対する評価
  • ②研究マネジメント及びセルフアセスメントの進捗に対する評価
  • ③今までの知見を継承する仕組みの検討等

12月5日、6日 国際顧問会議の様子

  • [写真]クリックすると大きいサイズの画像が開きます。

【写真】
  • 国際顧問会議の様子

  • 左:ブラウンリッジ氏、
    中央:エチャバリ氏、
    右:バレット氏

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