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東京大学・IRIDワークショップの開催(2017年11月1日)

2017年11月1日、東京大学グループの文科省人材育成プログラムの一部として、東京大学・IRIDワークショップを開催しました。
当日は、IRIDメンバー、産学界、東京大学などの先生方、学生など約110名が参加しました。

ワークショップでは、IRID側からは高守開発計画部長が「福島第一の廃炉に向けた研究開発の現状と課題」の説明を行いました。また、東京大学大学院講義の一環として、東大淺間先生の講義に続き、IRIDの新井副理事長が「福島廃炉に向けたロボット技術開発について(II)」と題して講義を行いました。
大学側からは、東京大学グループとして実施中の、人材育成活動及び基盤研究の説明があり、今後の技術・研究開発や福島廃炉に向けた人材育成についての意見交換を行いました。
この活動を通じて、福島の廃炉に向けた研究を行っている大学との連携強化及び若手研究者とのコミュニケーションを深められる貴重な機会となりました。
IRIDは引き続き、大学等教育界との連携を積極的に進めていきます。

開催日時:2017年11月1日(水)9:30~17:30
開催会場:東京大学 本郷キャンパス

開催目的:今後30年以上要する福島第一原子力発電所の廃炉事業、および研究開発プロジェクトを進めていくためには、中長期的な視点で人材を確保し、育成していくことが必要です。本ワークショップは、文科省の廃炉・人材育成プログラムに取り組んでいる東京大学との情報共有及び意見交換を通じて、大学との連携強化と若手の人材育成を目的に開催したものです。

<IRIDからの説明内容>
・福島第一の廃炉に向けた研究開発の現状と課題
・福島廃炉に向けたロボット技術開発について(II)
・パネル発表

<東京工業大学からの説明内容>
・東大プログラムの研究開発
・東大プログラム参画機関によるパネル発表

  • [写真]クリックすると大きいサイズの画像が開きます。

【写真】

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  • IRID高守開発計画部長

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  • パネル発表の様子

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  • IRID新井副理事長

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