TOP >  人材育成  > 奥住業務管理部部長講演 [東京科学大学主催 原子力イノベーター養成キャンプ NICC2025]

奥住業務管理部部長講演 [東京科学大学主催 原子力イノベーター養成キャンプ NICC2025]
(2025年7月30日)

東京科学大学は文部科学省国際原子力人材育成イニシアティブ事業として、原子力イノベーター養成プログラム(Nuclear Innovator Cultivation Program: NICP)を実施しています。令和7年度のNICPの活動として原子力イノベーター養成キャンプ2025(Nuclear Innovator Cultivation Camp: NICC2025)が7月29日から8月5日にかけて開催されました。

プログラムの一環として、7月30日、業務管理部奥住部長が、福島第一原子力発電所の廃炉研究開発の現状と課題について講演し、IRIDが進めている燃料デブリ取り出しに向けた調査ロボットの開発や、調査結果などについて紹介しました。参加者はMIT他の米国各大学より6名(出身国:アメリカ、カナダ)、東京科学大学をはじめ国内各大学より7名(中国人留学生1名含む)、東芝より1名とバラエティに富んでおり講義後活発な質疑応答もあり、日本の廃炉技術開発への関心の高さがうかがうことができました。

講演日時: 2025年7月30日(水) 10:00~12:00
開催会場:東京科学大学 大岡山キャンパス (東京都目黒区)
詳細は、東京科学大学 原子力イノベーター養成キャンプをご覧ください。
https://nicp.ne.titech.ac.jp/jp/nicc/index.html#a250423

福島第一原子力発電所の廃炉は、長期間にわたる事業であり、廃炉に関わる人材を育成することは重要な
課題です。今後もIRIDでは、大学など学術機関と連携して廃炉の研究開発に向けた取り組みを積極的
に発信し人材育成に力を入れてまいります。

  • [写真]クリックすると大きいサイズの画像が開きます。

【写真】

  • IMG_0224

    奥住業務管理部部長

  • IMG_0224

人材育成