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新井副理事長・高守開発計画部長講演
[平成29年度(第3回)国内サマースクール]
(2017年9月6日)

東京電力福島第一原子力発電所(1F)事故の廃止措置は今後30~40年続くと予想されており、継続的な対応には人材育成が欠かせません。
IRIDは、大学関係者・学生を中心に、福島第一原子力発電所の現状や、廃止措置に必要とされる技術、また我々の組織を知ってもらう活動を行っています。
今回は、JAEA楢葉遠隔技術開発センターにおいて開催された第3回国内サマースクールでの講演をご紹介します。

【第3回国内サマースクール】
東京大学では、関係機関と協力し、文部科学省からの委託を受け「廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」を進めています。その一環として、今年度も「平成29年度(第3回)国内サマースクール」を9月6日~8日に開催し、各大学・高専生を対象に、1F廃炉に係る遠隔技術や止水技術を中心とした講演、グループワークテーマに基づく実習・討議を実施しました。

<IRIDの講演>

  • 講義日時:平成29年9月6日(水)13:40~15:00
  • 講演場所:JAEA楢葉遠隔技術開発センター
  • テーマ:①廃炉用遠隔技術とその設計論
  • ②原子炉格納容器 止水技術の開発
  • 参加者:サマースクールの受講生(東大、京大、神戸大、会津大、福島高専)、担当教員他

(参考:9月6日の1日目の実施プログラム)
プログラム:

13:40-14:20 講演1 「廃炉用遠隔技術とその設計論」
IRID 新井民夫
14:20-15:00 講演2 「原子炉格納容器 止水技術の開発」
IRID 高守謙郎
15:00-15:30 講演3 「原子炉格納容器 止水技術の開発」
JAEA楢葉遠隔技術開発センター 山田大地氏
15:45-17:00 楢葉遠隔技術開発センター 見学
  • [写真]クリックすると大きいサイズの画像が開きます。

【写真】

  • IRID新井副理事長

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  • IRID高守開発計画部長

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  • 楢葉遠隔技術開発センター見学の様子

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